労働災害を、未然に防ぐ。
起きてしまった災害には、再発防止で立て直す。
診断、研修、定着、風土化 まで支援します。
こんなお悩みに対応しています。
労働災害が発生し、再発防止を本気で進めたい
現場の安全衛生活動が形だけで定着しない
職長教育や安全衛生研修を、現場で動く内容に変えたい
化学物質管理・作業環境改善まで相談したい
コミュニケーション不全が災害リスクにつながっている

サービス案内
Service
衛整診断 ー現場を見れば、次に打つべき手が見えます。ー
「研修をしても現場が変わらない」 「ヒヤリハットが活かされない」 「そもそもヒヤリハットがでない」
「安全衛生活動が形だけになっている」 「何から手をつければよいか分からない」
その悩みは、担当者の努力不足ではなく、現場の実態と課題が整理し切れていないことが原因かもしれません。
診断では、コンプライアンスチェック、管理体制、運用、作業環境、声かけまで、現場に即して確認し、貴社に必要な改善の優先順位を明らかにします。まずは、職場の今を見える化することから始めませんか。
衛整研修 ー“分かった”で終わらせず、“現場が動く”研修へ。ー
「毎年研修をしているのに行動が変わらない」 「職長の指導が空回りしている」
「安全大会が聞いて終わりになっている」 ──そんなお悩みはありませんか。
研修は、知識を伝えるだけでは職場に根づきません。
現場で起きていることに即して、何を、どう伝え、どう動くかまで落とし込んでこそ、初めて力になります。
法定の研修はもとより、職場の実情に合わせて 実務に活かせるオリジナルの研修を提供します。
法令理解や単純な知識だけでなく、実践的な声かけ、再発防止、日々の実践につながる内容で、明日からの現場を変える一歩を支えます。
定着支援 ー職場に根づき、動く仕組みへ。ー
「研修はしたのに続かない」 「決めたことが現場で守られない」
「安全衛生活動が担当者任せになっている」 ──そんなお悩みはありませんか。
安全衛生は、一度伝えただけでは定着しません。
日々の声かけ、巡視、役割分担、確認の流れまで、整えてこそ、現場で自然に回り始めます。
学んで終わりではなく、現場ミーティング、声かけ、巡視、教育記録、役割分担まで含めて、動く仕組みへ整え、職場に安心感と前向きな空気が根づくところまで伴走します。

風土化 ー“やりっぱなし”にせず、続く改善へ。ー
「研修や対策を実施しても、その後うまく回っているか分からない」
「最初は意識が高まっても、時間がたつと元に戻ってしまう」
「担当者だけが気にかけて、現場全体に広がらない」 ―そんなお悩みはありませんか。
安全衛生は、実施して終わりではなく、振り返り、確認し、必要に応じて整え直すことで、初めて職場に根づいていきます。
衛整は、単発支援ではなく、定期確認、改善提案、再評価を通じて、現場の変化を確かめながら、続けられる形へ導き、安心と前向きさが自然に流れる職場をつくり、安全衛生を職場文化として根づかせます。
どこから始めるべきか迷う方へ
where to begin
| 職場の衛生課題が見えないなら 何から手をつけるべきか迷うなら | 衛整診断 |
| 現場の衛生意識を底上げしたいなら | 衛整研修 |
| 研修で終わらせず実践につなげたいなら | 定着支援 |
| 衛生管理を職場の当たり前にしたいなら | 風土化 |
迷う場合は、まずはご相談ください。
現状を伺いながら、最適な進め方を整理します。
1
現場を知り、法令を知り、改善できる
衛整は、労働衛生コンサルタントとしての専門性に加え、
作業環境測定、化学物質管理、騒音・振動、臭気、公害防止、職長教育など、
幅広い実務と法令対応の知見をもとに支援しています。
さらに、机上の理論だけではなく、
作業者として現場に立った経験、安全衛生担当者として改善に取り組んだ経験、
多くの現場を測定・評価してきた経験があるからこそ、
「現場で本当にできる改善策」まで具体的に提案できます。
表面的な指摘では終わらせず、
何が問題で、なぜ起きていて、何を優先して整えるべきかを明確にします。
ご相談で解決できること
・労働災害の再発防止策を、実効性のある形で整理したい
・何が危険なのか、どこから改善すべきか分からない
・化学物質、粉じん、騒音、臭気、暑熱などのリスクを見える化したい
・法令対応や測定、記録、教育の不足に不安がある
・現場に合った、安全衛生上の具体的な改善策がほしい
2
安全衛生を「人が動く仕組み」に変えられる
ルールやマニュアルを整えるだけでは、災害は防げません。
現場では、声のかけ方、伝え方、受け取り方によって、行動が変わります。
衛整は、労働安全衛生の専門性に加えて、
アンガーマネジメント、ほめる達人、ペップトーク、の知見を活かし、
経営者・管理者・職長・現場リーダーのコミュニケーションを整えます。
ただ厳しく注意するだけでも、ただ優しく寄り添うだけでもなく、
現場で安全行動が続くために必要な、
伝わる言葉・前向きに動ける関わり方・相談しやすい空気づくりを支援します。
安全衛生を、
「やらされるもの」ではなく、自分たちで守る文化へ育てていくことが、衛整の強みです。
ご相談で解決できること
・災害防止につながる、前向きなコミュニケーションを根づかせたい
・注意しても伝わらない、同じことが繰り返される
・ヒヤリハットや不安の声が現場から上がってこない
・職長や管理者の声かけが、指示だけになってしまっている
・安全大会や研修をしても、現場の行動が変わらない
・職場の空気が重く、報告・連絡・相談がしにくい
3
診断で終わらず、風土化まで伴走する
一度の診断、一度の研修だけで、職場は大きく変わりません。
大切なのは、課題を見つけたあとに、
現場で実行し、続けられる形に整えることです。
衛整は、
診断 → 研修 → 定着 → 風土化 まで、一貫して支援します。
労働災害が発生した事業場の再発防止支援はもちろん、
災害が起きる前の未然防止、職場風土の改善、管理者教育、法定教育の実施まで、
事業場ごとの状況に合わせて伴走します。
単発で終わる支援ではなく、
職場に合った形で“整う状態”をつくり、続けるところまで支えることが、衛整の価値です。
ご相談で解決できること
・外部の専門家に継続的に見てもらいながら改善を進めたい
・労働災害発生後、何から立て直せばよいか分からない
・再発防止策を作っても、現場に定着しない
・研修をしても、その場限りで終わってしまう
・安全衛生活動を仕組みにしたいが、進め方が分からない
・ISOの考え方と現場の実務をつなげたい



